コアなファンが多い駄菓子にもいろいろなものがありますが、東京拉麺「ペペロンチーノ」はその代表的なもの。
昔から人気を独り占めしているその魅力にを徹底解説しちゃいます!
すでに知っている方はもちろん、まだ試したことのない方も、きっとはまってしまいますよ!
Contents
1.ラーメンにもパスタにもなる駄菓子「ペペロンチーノ」

駄菓子「ペペロンチーノ」 の美味しさの秘密と人気のわけを解明していきます。
1-1.2通りの楽しみ方ができる「ペペロンチーノ」
「ラーメンでOK、パスタでOK」(東京拉麺株式会社公式HPより引用)というちょっと「え!どういうこと?」と思ってしまいそうな「ペペロンチーノ」は、東京拉麺のミニカップシリーズを代表する即席めん。
「パスタ」と「パスタ風のラーメン」として2通りの美味しさが楽しめる駄菓子「ペペロンチーノ」 は、バジルと塩コショウの絶妙なバランス感がくせになると人気です。
1-2.サイズはカップヌードルの約半分!
駄菓子の逸材としても有名な東京拉麺の「ペペロンチーノ」は、36g。対して、カップヌードルの王様とも言える「日清カップヌードル」は78gもあるんです。
一般的なカップ麺の約半分の量なので、ちょっとしたおやつや夜食としてもぴったりですよね。
夜食の罪悪感も軽減するかもしれません。
1-3.通販ならまとめ買いがお得
東京拉麺の「ペペロンチーノ」は、街の駄菓子屋さんはもちろん、スーパーマーケット、ドン・キホーテなどのディスカウント店でも取扱いがあるところがたくさん。
公式HPでは、30個入りで¥1,650 (税込)で購入できます。
おやつだけではなく、イベントごとの景品としてもおすすめです。
1個あたりわずか55円と、とてもリーズナブルに購入することができます。
でも一番のおすすめはやっぱりネットショッピングでの購入です。
送料がよりおトクなまとめ買いがおすすめです。ぜひ、「ペペロンチーノの大人買い」してみませんか?
2 東京拉麺の「ミニラーメン」シリーズ詰合せ☆
東京拉麺のミニカップシリーズには、この「ペペロンチーノ」のほか、
「しんちゃん焼きそば」
「しんちゃんラーメン」
「うどん屋しんちゃん」
「しんちゃんとんこつラーメン」
「しんちゃんカルビラーメン」
と個性豊かなレシピが勢ぞろい。
公式HPなどで手に入れることができる12個入りの「ミニカップ詰め合わせセット」もおすすめです。
また、30個入りで¥1,650 (税込)の、東京拉麺の「お好みミニカップ30個詰め合わせ」も人気です。
【東京拉麺】しんちゃん 詰め合わせセット(6種×各2個入)
2.「ペペロンチーノ」の作り方&アレンジレシピ
2通りの美味しさが楽しめる「ペペロンチーノ」の気になる作り方を見ていきます。
家にあるものでささっと作れるアレンジレシピもぜひ試してみてくださいね。
2-1.パスタとして楽しむ
・お湯を入れて3分待って麺をもどす
・湯切りからお湯を捨てる
・付属の粉末スープを半分入れる
・完成!
★ パスタとして食べる時のおすすめアレンジ方法
・パルメザンチーズをトッピングして、さらにイタリアン度をアップ!
・生にんにくをプラスしてガツンと感をアップ!
・マヨネーズを加えてコクをアップ!
2-2.ラーメンとして楽しむ
・付属の粉末スープを全部入れる
・カップ内側の線までお湯を注ぎ3分待つ
・完成!
★ ラーメンとして食べる時のおすすめアレンジ方法
・豆乳、牛乳、ココナッツミルクなどを加え、スープを小粋にアレンジ!
・固戻しの麺にチーズトッピングで、アルデンテな食感!
・レモンを一滴たらして、酸辣湯風に!
3.原材料&成分表をチェック
3-1.原材料
原材料もいたってシンプル。
独自にミックスされた香辛料に加え、赤ピーマン・パセリ・バジルが美味しさの秘密になっているんです。
麺も、小麦粉、食塩、かんすいからできたとてもシンプルな仕上がりになっています。
麺だけじゃちょっと物足りないがっつり派は、おつまみ用のうずらの卵や肉味噌などをトッピングしてみるといいかもしれません。
3-2.成分表
1食36gで、カロリーは155kcalとまさにスナックとしてうってつけ。また、たんぱく質2.6g、脂質5.9g、炭水化物23.1gと栄養価のバランスも良いので、いつでもさくっと美味しく食べられるおやつにおすすめです。
| 内容量 | カロリー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 |
| 36g | 155kcal | 2.6g | 5.9g | 23.1g |
パスタ風に食べる場合は、残ったスープにほかほかのお米を入れて「なんちゃってリゾット」をするのが通なんだとか。
4.おわりに
東京拉麺の「ペペロンチーノ」。
意外と奥が深い駄菓子即席めんであることをおわかりいただけたかと思います。
自由にアレンジのしやすい味付けになっているところも、ファンが多い理由かもしれませんね。
ぜひ、いろいろな食べ方に挑戦して、自分だけの「ペペロンチーノ」を味わってみませんか?


