子どもの頃に好きだったという駄菓子屋の「すもも漬け」。
小さい子から大人まで大人気のロングセラーで、さらに上級者のなるとこのすもも漬けをアレンジして楽しんでいる方もいます。
そこで今回はこのすもも漬けについての解説と、アレンジレシピをご紹介します!
Contents
1.駄菓子の「すもも漬け」って知ってる?

★すもも漬 すもカップ 20個【関東代表・駄菓子】

- すもも漬 すもカップ 20個【関東代表・駄菓子】
子供のころ、駄菓子の「すもも漬け」を食べた人も多いのではないでしょうか?
今でもお店で目にすると懐かしさがこみ上げてきますよね。
このすもも漬けは関東では有名で、中に入っている汁も酸っぱくて美味しいと有名。
赤色をしているので、体に悪そうなイメージがありますが、そんなことはありません。
カロリーも控えめで、以前少し問題視された甘味料も厚生労働省で使用量が決められていてしっかり守られているので安心してくださいね。
2.実は駄菓子の「すもも漬け」はいくつか種類がある
他にも「すもも漬け」の種類があるので紹介します。
①すもも漬 60粒入 スモモ

- ②すもも漬 60粒入 スモモ
60粒も入ったボトル入りです。
学校の行事や、たくさん食べたい方におすすめ。
粒が小さめなので、食べやすいですよ。
②すもも兄弟

- すもも兄弟
よっちゃんイカで有名なメーカーの、すももバージョンです。
おやつやお酒のアテにも最適です。
こちらは汁は入っていません。
3.駄菓子の「すもも漬け」はアレンジ自在!大人になっても楽しめる!
3-1.凍らせる
すもも漬けの汁は少し刺激が感じられますので、すもも漬けを凍らせて食べると、酸味が少し和らぎます。
このシャリシャリの氷がさっぱりとして、刺激が苦手な方も食べやすくなりますよ。
ぜひ夏のおやつ代わりに、凍らせて食べてみてください。
3-2.炭酸割り
すもも漬けの酸っぱさが苦手な方におすすめの炭酸割りもあります。
すもも漬けをグラスに入れて、炭酸で割ると手軽に楽しめます。
凍らせたすもも漬けに炭酸を注ぐと、少しずつすもも漬けが溶けてくるので、すもも漬けが少し凍っていると、また違う食感も味わえるのでおすすめです。
3-3.焼酎割り
すもも漬けをちょっとアレンジして、焼酎割りもおすすめです。
焼酎にお好みの濃さの焼酎割りを作り、そこにすもも漬けを入れるだけでおいしいすももの焼酎割りが完成します。
冷たい焼酎でも暖かい焼酎でもおいしいですよ。
3-4.ハイボールに入れる
すもも漬けとハイボールを合わせるだけで、簡単にできるお手軽な「すももハイボール」も簡単にできます。
駄菓子で大人の味が完成するので、人気があります。
氷の代わりに、凍ったすももを使うのもおしゃれですね。
4.駄菓子の「すもも漬け」は今どこで買えるの?
近くにない場合はネットで買える
①すもも漬 すもカップ 20個【関東代表・駄菓子】

- すもも漬 すもカップ 20個【関東代表・駄菓子】
すもも漬けは、実は関東の方がよく売られています。
関西の方はなかなか買うことができないのでしょうか?そんなことはありませんよ。
近くにお店がない場合は、ネットで買えます。
たくさん食べたい方などもネットで買うのがおすすめです。
5.自分でも作れる
また、近くにお店がない、あの酸っぱさが少し苦手という方は、自分好みの味付けで自分で作ることもできます!
すももと氷砂糖と梅干を作る時に使用するような蓋が開閉できる清潔な瓶とお酢があればできます。
すももと氷砂糖は、1対1にすると甘いすもも漬けになります。
酸っぱいすもも漬けにしたいときは、氷砂糖をすももの量の半分くらいで調整してください。
~作り方~
・すももをきれいに洗ったら、瓶の中にすももと氷砂糖を交互に入れていく。
・瓶の中身が隠れるまで酢を注ぎ入れていきます。この時、リンゴ酢を入れると仕上がりがマイルドになります。
・しっかりと蓋を閉め、氷砂糖が解けて半月ほど待てば完成です。
6.まとめ
いかがでしたか。
今回は、すもも漬けについての説明とアレンジレシピなどをご紹介しました。
子どもの頃から食べていた方はどこか懐かしかったかもしれませんね。
子どもの頃にはそのまま食べていた方も、大人になった今、お酒のおともにしたり、お酒に入れてみたりとアレンジして楽しんでみてくださいね。

